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中1の妹に援助交際を申し込まれた 前編 このエントリーを含むはてなブックマーク


中1の妹に援助交際を申し込まれた



1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/19(火) 01:59:39.80 ID:5sUwHKxc0
こないだ両親が旅行に行く間留守番してろって言われたから、久しぶりに実家に帰った
夫婦水入らずで3泊4日温泉だとふざくんな老夫婦風情がと思いながら家に帰ると妹がいた

妹「あれ、なんでおにぃかえってきたの」

上下ぶかぶかのスウェットでリビングで転がっている妹 どう見ても今時の中学生
結構久しぶり(っていっても半年ぶりくらい)に会ったらちょっと大人になってた気がした

兄「お前が非行に走らんように監視を頼まれた。晩飯食ったの」

妹「はーあたし超いい子なのに。食べてないよ」

とか要するに生意気
まぁ、身内褒めになるけどブスではないし、ちょっと栗色かかったさらさらロングは可愛い 認める


めんどくさ…


4 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/19(火) 02:02:03.38 ID:1s3UUulm0
お前の文章がめんどくせぇよ


5 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/19(火) 02:02:14.70 ID:9Fn3rvIwO
濡れ場だけ頼む


6 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/19(火) 02:03:06.49 ID:bbDy68L4O
茶髪、スエット、キティサンダルですか?


7 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/19(火) 02:03:15.04 ID:u/UPt7kVO
ぶかぶかのスウェットうp


10 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/19(火) 02:04:34.44 ID:gWJMcJB60
どうせ爆発すんだろ



11 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/19(火) 02:04:42.90 ID:OPgfzcD60
はっ 続きあんの?


12 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/19(火) 02:06:22.03 ID:h76Qi+zo0
セックスしたのかしてないのか先に言え


15 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/19(火) 02:09:31.37 ID:5sUwHKxc0
立っちまった 言っとくけどうpはないよ半分空想だし


何も食ってないらしいので適当に作ってやる

妹「おにぃ料理出来たんだ」

兄「自炊してるしな」

妹「いいお嫁さんになるね」

とかなんとかいいながら食べ終わり、食器も片付ける 俺が
片付けが終わったらちょいとリビングで休む どうやら妹は風呂らしい
テレビをつけたら丁度見たかったファンタジーものの映画がやってて、それを見てた

妹「あっつーい!おにぃ、おちゃ」

兄「自分で入れろよ…」

風呂上がりキャミソールにホットパンツ?みたいなかっこで首からタオル
おっさんかよとか思いながらお茶を入れてやると俺の隣にストンと妹が座った
濡れた髪からいくつか水滴が顔に飛ぶ

兄「つめてー、髪ちゃんとふけよ」

甘い香りがした


19 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/19(火) 02:13:40.90 ID:pqr2toWf0
申し込みまだですか?


21 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/19(火) 02:16:41.41 ID:WUCb10YS0
×空想
○童貞の妄想


23 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/19(火) 02:17:49.95 ID:5sUwHKxc0
めんどくさいけど妄想してるより字に起こしたほうが興奮するから


シャンプーだかボディソープだか化粧水だかよくわからんけど、甘ったるい匂いにちょっとドキっとしてしまう
風呂上がりで少し赤く火照った妹の足が俺の足に当たる それくらいの距離で暫くテレビを見ていた

妹「これあたし見たよ。オチ言ったげよっか?」

兄「わー!ほんとにやめてくれまじで頼む」

妹「えー幾らくれんの」

お互いテレビから目を離さずに会話する
俺はその辺にあったお菓子を一個妹にあげた

妹「やすっ!あのねーこの男の人最後は」

兄「ちょー!!ほんっとに頼むからやめろ!」

妹に向き直って俺は叫んだ
俺の隣には頬の赤い 妙に色っぽい少女が座っていた
自分でも幼い子が好きだと認めてる俺にとって それはとても魅力的な女の子だった


26 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/19(火) 02:26:30.23 ID:IidPC2hlP
今日の新作キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!


27 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/19(火) 02:28:38.45 ID:5sUwHKxc0
妹「幾らくらいもらってんの」

兄「給料?手取りで○万くらい」

妹「えー何か買ってよ」

兄「何が悲しくてお前に買ってやらにゃあならんのだ」

妹「ケチ!死ね!」

兄「死なん!」

さっきの一瞬がなんか恥ずかしかったのか知らないけど妙にテンションをあげる俺
映画もだんだんとクライマックスに入ってきて、ヒロインとのちょっとエロイシーンになった

妹「……えろー」

兄「こんなもん健全だろ」

妹「変態きもい」

兄「変態は認めるけどきもくはない」

妹「……おにい彼女は?」

段々トーンが低くなってきた


30 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/19(火) 02:36:46.49 ID:MkbJVURz0
爆発マダー?


31 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/19(火) 02:39:15.64 ID:5sUwHKxc0
兄「聞くなよ。居たら週末に家に居るか」

妹「ふーん……」

なんか変な沈黙

妹「ふぇっくしゅ!」

兄「あほ、だから頭乾かせって言ったのに。ていうか服着ろよ」

妹「着てるし!」

ほんとにちょっと寒そうだったんでブランケットを肩にかけてやる

妹「何やさしいきもい」

兄「やかましい」

でテレビはCMになって、そん時はやってたDSかなんかのゲームのCMが流れた

妹「あ、これ買ってよ」

兄「自分でバイトして買え」

妹「まだ無理だもん。金くれ」


32 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/19(火) 02:40:55.41 ID:1mc1NMxY0
誰もお前のレス読んでないぞ


33 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/19(火) 02:42:21.19 ID:jlF5ErbK0
そういいながら読んでる>>32はツンデレww


34 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/19(火) 02:43:41.03 ID:MkbJVURz0
>>32に萌えた


35 名前:急いで書くけどさるさんなったら知らない:2010/01/19(火) 02:44:07.91 ID:5sUwHKxc0
CMの途中で冷蔵庫にビールを取りに行く

妹「あー」

兄「もうとっくに成人しとるわ」

妹「ちょっとちょーだい」

兄「不良め」

なんか変な緊張で喉が乾いてたので、半分以上一気に飲む 死にそうになった
キンキンに冷えたビールの缶を妹に手渡す

妹「…にがっ!よくこんなん飲めるね」

ペロリと缶の淵を舐める妹を見て、またどきっとした
俺は酒が好きだけど、猛烈に弱い 缶ビール一本で結構酔える
いい感じにほろ酔いになった気がしてきた俺はちょっとちょっかいを出す事にした

妹「もーなにーいたいー」

文句を言う妹をズリズリとソファーの前方にずらしその後ろに座る
丁度俺の足の間に妹を座らせる格好で そのまま腕を妹にまわす

兄「あーぬくいー…」

妹「もーきもいー」

とか言いながら、あんまりいやそうには聞こえなかった


37 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/19(火) 02:49:42.60 ID:5sUwHKxc0
妹はチビだから俺の顎が丁度肩に乗るくらいの高さ
頬に触れる髪は結構乾いてて、ほんの少しだけ濡れている
首にかけたままのタオルが冷たい そのタオルを取って頭をわしゃわしゃしてやった

妹「あーぁーあー」

がくんがくんと首を揺らしながら変な声を出す妹 なんだ結構可愛いじゃないか

兄「お前がちっさい頃はよく頭拭いてやったなー。今もちーせーけど」

妹「うーるーさーいーぃいーめがまわるーあはははは」

ほんのちょっと舐めただけでテンションが少し酔ってるみたいな妹 暗示とかにかかりやすいタイプかもしれない

兄「ほれ、ちゃんと頭乾かしてこい」

妹「いやー」

どさっと俺に背中を預けて天井を見上げる妹
よく見れば産毛なんかが生えてそうな、幼い顔は健康的な赤さだった

妹「ねーお小遣いくれよー」

兄「タダじゃなぁ」

腰にまわした手を揺さぶりながら妹がねだってくる 俺はこの時もう結構ムラムラきてた


38 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/19(火) 02:51:44.61 ID:1mc1NMxY0
誰もお前の妹に興味ないぞ


41 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/19(火) 02:55:01.70 ID:mkt+3Vhb0
そういいながら妹に興味ある>>38はツンデレww


40 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/19(火) 02:53:52.96 ID:MkbJVURz0
>>38に萌えた


43 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/19(火) 02:56:21.49 ID:5sUwHKxc0
>>38 お前の妹だと思えよ 俺も姉しかいねえよ


妹「えー……じゃ肩もんだげる」

兄「子供か!」

妹「あはははーじゃあねー」

一心不乱にシャンプー臭い髪を嗅ぎながら正直心の中でいやらしい事言えと叫んでた

妹「んー…エンコー?」

兄「ぶはっ」

俺は思わず噴き出した まさか本当に言うとは思わなかった
しかし声のトーンがどうもさっきと調子が違うので、あんまり冗談っぽくない

兄「お前なぁ、そういうのはマジでやんなよ?」

妹「するわけないじゃん!きもいよ」

兄「……」

妹「……」

俺は何故かテレビを切った


44 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/19(火) 02:57:41.63 ID:hqFvJRU9O
おせぇよ早く書け
あと妹邪魔


46 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/19(火) 03:01:32.73 ID:5sUwHKxc0
兄「まぁお前だったら1000円でも誰もかわねーなー」

妹「はー?失礼すぎる」

兄「お前そんな金困ってんの?」

痛い 超心臓が痛い 妹相手にこんなに興奮するなんて思ってもみなかった

妹「べっつにー… 困ってたらなんかくれんの?」

兄「タダじゃなぁ」

妹「なんなのそれさっきから!ケチか」

足をパタパタとしてる妹が可愛すぎて 正直俺のナニはガチガチになってた
酔ってる気分の俺はそれを構わず妹の腰辺りにグイグイと当てる
妹は気付いてるのか気付いてないのか、無反応だった


47 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/19(火) 03:05:31.11 ID:5sUwHKxc0
さっきから裸で書いてるんだけど寒いからお風呂はいってくるわ


48 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/19(火) 03:05:59.71 ID:1mc1NMxY0
お前んちの風呂のボイラー壊しといたぞ


51 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/19(火) 03:08:07.28 ID:MkbJVURz0
>>48に萌えた


52 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/19(火) 03:09:22.34 ID:ZQgMH3Lg0
>>48
いい加減くどい


53 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/19(火) 03:11:32.49 ID:1mc1NMxY0
>>52
すみませんでした
何故かレスもらえたので調子乗ってました自分


54 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/19(火) 03:12:54.04 ID:MkbJVURz0
>>53に萌えた


55 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/19(火) 03:14:20.01 ID:5sUwHKxc0
姉死ね 飲んできて風呂はいんなクズ死ぬぞ


バツが悪くなったのか妹がテレビをつける ファンタジーはとっくに終わってて、よくわかんない音楽番組が流れてた
俺は構わずナニをすりつける 骨ばった妹の腰に擦れる度に凄まじく気持いい

暫くすると妹がやっと口を開いた

妹「……なんか当たってるんだけどきもい」

兄「あー…仕方ない、生理現象だし」

酒の力を借りて開き直った俺 もうどうにでもなれ状態だった

妹「はー…?なんでそうなんの」

妹はうつむいたまんま小さな声で言う

兄「んー…眠い時とか興奮してる時になる」

妹「興奮してんの?」

兄「…若干」

なんか猛烈に妹が可愛く思えて思い切り抱きしめた

妹「もーいたいー…」


59 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/19(火) 03:22:27.77 ID:5sUwHKxc0
妹「変な事するんならお金とるよ」

振り向きながら言う妹 チャンス到来だと思った

兄「幾ら?」

妹「え……2万ぐらい」

咄嗟の質問に答えが浮かばなかったのか、随分安い金額を言う妹

兄「じゃあその倍お小遣いやるから、今だけ彼女な」

妹「え…え…?」

飲み込めてない妹をまた抱きしめる ちょっと胸も触る

妹「ちょ…おにぃ!ほんとないから、ないって」

グイグイと俺の手をどけようとする妹 しかし俺は負けない

兄「お前が悪い、酔ってるからもうとまんないわ」

そういうと俺は妹を抱っこして、ソファーに放り投げた


60 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/19(火) 03:24:09.23 ID:L+CgGgIg0
>>59
もうさ、下半身寒いんですけどね、どうにかなりませんか。


64 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/19(火) 03:26:11.60 ID:5sUwHKxc0
妹「いたっ!もー酔っ払い!きもい!」

ガンガン蹴ってくる 構わずに覆いかぶさろうとすると妹の放った蹴りが俺の股間に直撃した

兄「!!!!!!!」

思わずソファーに倒れこむ俺 下腹部辺りに鈍痛が走る

兄「いってぇー……」

妹「だ、大丈夫?ごめん……大丈夫?」

妹は起き上がって俺のそばにきた 妹が動く度に甘い香りが鼻について仕方ない

兄「あー…大丈夫…大丈夫だけどちょっとやばいわ」

妹「え?どうしたの?折れた?」

折れたとかいう発想がなんか無知な感じでちょっと笑ってしまった

妹「え?なんで笑ってんの?痛いんじゃないの?」

兄「いてーよ……。なぁ、にーちゃんの事嫌いか?」

妹「え……嫌いじゃないよ…」


70 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/19(火) 03:31:37.29 ID:5sUwHKxc0
ソファーに座った俺の足の間に膝まづく形で妹が立ってる
心配そうに俺を見る妹は、すごく可愛く思えた

兄「じゃあ、今だけ彼女になってよ」

妹「えー…なんで」

兄「…エンコーだろ。お小遣いやるからさ」

妹「……なんかそーゆーのは嫌。なんかいやだ」

兄「あーもーめんどくせー……。おいで」

なんでか顔を真っ赤にした妹の手を引いて膝に座らせる
柔らかいお尻の肉の感触が心地いい

妹「えーもー…」

とはいいつつ、抵抗するような感じでもなかった

兄「今から1時間だけお前はにーちゃんの彼女な」

妹「……彼氏とか居たことないしわかんないよ」

兄「…んー……じゃあ、とりあえずお前が蹴ったとこ、見る?」

妹「えー…」


72 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/19(火) 03:37:03.81 ID:5sUwHKxc0
あんなに激痛が走ったというのに、俺のアレはまだガチガチだった
ピンチになると立つっていうのは本当かもしれないなぁとか思ってた

兄「お前が蹴ったんだから、ちゃんと見ないと」

妹「えー…」

兄「ていうか、別に一緒に風呂とか入ってたから見たことあるだろ」

そう言うとそういえば恥ずかしがる必要ないなと開き直り、俺は妹を支えている右手はそのままに
左手でジャージを下した パンツ一枚になるとボクサーパンツは見事な張り具合

妹「うわー…どうなってんのこれ」

兄「ん、立ってる」

妹「それは…わかるけど」

妹の視線は股間に集中しているようだった 俺はそれがまた可愛くて、更に硬くなる

妹「あ…う、動いてるよ?なんで?」

兄「俺の意思で動かせるんだよ」

妹「うそだー」

兄「ほんとだって、ほら」

ビクンビクンと下半身に力を入れ、アレを動かす 妹は動く度におーとかわーとか言ってた


73 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/19(火) 03:40:13.27 ID:8a8cokN60
いいよいいよー


75 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/19(火) 03:40:28.25 ID:5sUwHKxc0
兄「な、すごいだろ。で、見る?」

妹「え……」

見つめたまま黙っている妹を無視して、俺はパンツを下した
跳ねるように天井を向いた俺自身は、自分でも驚くほど膨張していた

兄「なんで目つぶってんの」

妹「えー……なんか恥ずいよ」

兄「別に見たことあるだろ。ほら」

妹「……でっかー……」

感心したような眼で見る妹 俺は左手で妹の右手をつかむ

妹「なになになに!」

兄「彼女なんだろ、ほら、触ってみ」

妹「うー……きたないからいや」

兄「綺麗だって。さっき洗ってきたから」

妹「うそー絶対うそ…」

俺が引っ張るまでもなく、そういいながらも妹は指先で俺自身の裏筋を少しつついてきた


77 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/19(火) 03:43:08.22 ID:hqFvJRU9O
さぁそろそろ爆発しますよぅ


79 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/19(火) 03:45:29.08 ID:5sUwHKxc0
つんと指でつつかれる度に、俺はそのあまりの快感に軽く体が跳ねてしまう

妹「うわっ…なに?痛い?」

兄「いや、気持ちいい」

妹「ふーん…気持ちいいんだ…」

段々慣れてきたのか、妹の指でつつくから、指でそっとなじるようになってきた
知ってか知らずか、裏筋をつつぅー…っと這わされると、歯が鳴ってしまうほどの快感に襲われる

兄「うぁー…」

妹「え?痛い?」

兄「痛くない。それやばい…」

妹「これ…?」

またつつぅー…っと撫でる 今度は執拗にゆっくりと
引きつり気味だった妹の顔には 少し笑顔が戻っていた

兄「それ…うわ…やべ」

妹「…なんかすごい…人間の体ってふしぎ」

俺はなんか拍子抜けする妹のほうが不思議に思えた


81 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/19(火) 03:46:38.00 ID:QfgcDj500
顔に掛かるんですね
分かります


84 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/19(火) 03:51:01.53 ID:5sUwHKxc0
妹「あ…なんか出てきた」

妹はもうふつーに俺のアレを小さい手で握っていた
ゆっくりと優しく優しく上下に動かす妹 俺はもうイクのを我慢する事で頭がいっぱいだった

兄「きもち…よすぎると出る… なめてみ」

妹「えーぜったいいや!」

妹にナニをしごいてもらいながら普通に会話してる状況がなんかおかしかった
このままこすられるとどう考えてもイッてしまうので、俺は妹の手をアレから離す

妹「え、何?もう終わり?」

兄「なんで残念そうなの」

妹「ちょっと楽しかった」

合間合間に新しく持ってきたチューハイを二人で飲んでたせいか、妹は結構ふわふわしてた
顔とか耳とか真っ赤で、火傷しそうなほど熱い

兄「交代」

妹「え?」

兄「だから、交代」

俺は妹をソファーに座らせて、妹の足の間に 膝まづいた


88 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/19(火) 03:55:29.76 ID:5sUwHKxc0
妹「あーそれは無理!ほんと無理だって」

妹は俺がこれから何をしようとしているのかわかったのか、必死で足を閉じようとする

兄「何が何が、別に変な事しないって」

妹「もう変だから!もーむりむりむり」

酔った中1の力なんざあってないようなもの 俺は難なく妹の足を開かせた
妹も嫌だとはいいつつ、両手で顔を抑えるだけでそれ以上の抵抗はしない
たぶん、オナニーくらいはしたことあるみたいだった

妹「もー……ほんとむり」

兄「俺が何するかわかってんの?」

妹「………変態なこと」

兄「よくわかったじゃん」

顔を両手で塞いだまま、赤い耳が更に赤くなったように思えた
映画を見てる最中にリビングを間接照明だけにして、正解だった すごくエロい空気だ

兄「うわー足あっつい」

妹「だって熱いもん」

俺は妹のうち腿辺りに、そっと手を置いた


89 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/19(火) 03:55:57.86 ID:1mc1NMxY0
今北産業


90 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/19(火) 03:57:32.89 ID:OPgfzcD60
>>89
風呂の
ボイラー
壊す


91 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/19(火) 03:57:38.88 ID:QrkhUmEY0
くそ、寝れねぇ


93 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/19(火) 04:00:14.21 ID:9X3RixfYP
挿入と同時に爆発だよな


94 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/19(火) 04:00:25.00 ID:5sUwHKxc0
妹「うわーもう…むりだってー…」

そう言いながら足は開いたままだ 俺はもう妹の下半身がどうなってるか、容易に想像できていた

兄「このホットパンツ?可愛いな」

妹「……おかーさんに買ってもらった」

和ませようと思って言ったのだが、不意にお母さんなんて言葉が出てきて 少し心臓が跳ねた
こんな事だめだとはわかってても もう止められる理性は残っていなかった

兄「するするする…」

我ながら気持ち悪い事を言いながら手を右手を段々とうち腿の奥に滑らせていく

妹「くすぐったいし…」

左手でしっかりと足を開かせたまま、ゆっくりと確実に奥へ奥へ

妹「……」

兄「……怖い?」

妹は何も言わずに首を縦に振った 俺は右手を足から離して 頭を数回撫でてやる

妹「……あたしもちょっと変になってきた」

それが 合図だった


97 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/19(火) 04:06:41.07 ID:5sUwHKxc0
くしゃくしゃと撫でてから手を足の間に戻す うち腿に触れた瞬間妹の肩が少し跳ねた

兄「嫌になったら言えよ」

言ってはみたものの、止まるかどうかはわからなかった
でも 変態の兄としてせめてもの妹への優しさのつもりだった

妹「……はずー…」

妹のホットパンツはそういうものなのか 妙に緩い作りで 布の間からそのまま下着が見えていた
よく言えば子供らしい 逆にとれば狙っているような白の無地 妹の下着が見えたというだけで、俺自身がまた膨張する

兄「体あっつー…」

妹「…うるさい」

ゆっくりと奥へと進むと 指先が下着の布に触れた それと同時に俺の心臓もまた一つ踊る
妹は段々と肩で息をするようになってきた 相当興奮しているようだ

兄「すげーエロいな…」

妹「…変態ぃー…」

指を反らせて 下着の上から大事な部分を撫でる 割れ目の上部触れると 妹は一度大きく跳ねた
ホットパンツの中は その名の通りすごい熱と湿り気をもっていた


98 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/19(火) 04:10:24.40 ID:LdEFOX7g0
パァン! パァン!


100 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/19(火) 04:13:01.19 ID:5sUwHKxc0
ごく小さい音で流れるテレビの音が聞こえなくなるほど 二人の荒い呼吸で薄暗い部屋は満たされていた
俺は高鳴る心臓を深呼吸で落ち着かせながら そっと割れ目の部分に指を伸ばしていく

妹「まってまって…ちょっとまって」

兄「どした…怖い?痛い?」

妹「ちがうけど… まって… はぁー…」

手を顔から離し 今度は胸に手をあてて大きく深呼吸する
さすが兄弟だ 自分の落ち着かせ方が同じでちょっと和む

妹「んー… いい…よ」

ソファーに放り投げていた濡れたタオルを顔に当てて 妹が呟いた

兄「ん…」

俺はまたゆっくりと割れ目へと指を伸ばす そうっと指で撫でると、微かな窪みを感じる
妹の割れ目は ほんの少し下着の上から触れただけで分かるほど熱く湿っていた

兄「すげー熱い…」

妹「……」

ゆっくりと慎重に 俺はその窪みにそって 指を下へ下へと下していった
焼けるように熱い窪みの中心に触れた時 タオルの下から甘い声が漏れたのを聞き逃さなかった


101 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/19(火) 04:13:15.84 ID:qioEgA9s0
>>98
なんか笑った


103 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/19(火) 04:18:05.50 ID:5sUwHKxc0
何度か上下に往復させていると 下着の中心はじっとりと濡れた

兄「すげー濡れてるけど…?」

妹「…しんない、汗」

肩で荒い息をしながら妹が強がる そんな姿に俺の悪戯心に火がつく
妹に確認を取る事もしないで 俺は下着の横から指を滑り込ませた

妹「ちょ…!」

一瞬身をよじって逃げようとするが 俺は左手で体抑える

兄「だいじょーぶ…痛くしないからじっとしてろ」

その一言で妹の体は大人しくなった なんだかんだでやっぱり自慰くらいはしてるんだろう

滑り込ませた指をもう一度割れ目の上からそっと下におろしていく
本当に申し訳程度に生え始めた陰毛が 女を感じさせた
あえて一番敏感な所を避けて ぬるぬるとぬめる割れ目の中心へ指を滑らせる
まるでローションの瓶に指をつっこんだように 愛液にまみれていた

妹「ふぁ… ん… やぁ…」

妹はもう 構う事無く甘い声を出し続けていた


104 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/19(火) 04:21:08.07 ID:nVdCwTh/0
                  , -─── 、
              /##二二__ヽ、       置     こ     よ
                /##/    、 ヽ ヽ
             ,'## / /_/」_ハ `、 `、    い     こ     く
               |ヘ、#_lノ ;≠、'ノ 刈 l  l!
               { (( ッ'ト-リ ゙   ,、リソハ |'     と     に    分
               ヽヽ o゚ ´   /ソ}'ノ ノノ
               Y ° - ' `゚イイ´      き     も     か
               /⌒ ( Y)` ;‐‐ ' ゚( i )
            |:::::::::::〉i/^^ゝ-、 (y )       ま     テ     り
             l++::::(/\ ,ミ}::ハ:ヽ〉i(
            l+┘ /::::::::::ソ:::::}:( y)       す     ッ     ま
                l::::::/:::::::::::/::::::/::::)i〈
             l:::::;++、::/:::::::::!::::{l|ll}       ね    シ    せ
             ハ(___ ノ:::::;++:|l::::::::ハ
            / ̄キ:::::::::メ メ::|ヽ、:::::::::ゝ、           ュ    ん
           ,'+++':::::::::::++'::::::\ヽ、::::::キ ヽ
            l::::::::::::::::::::::::_rァ⌒`ヽ、:::└++ヽ_____          が
           l:::::::::::::::_/ヽノ     ヽ::::::::/_っー’   _,,..i'"':,
           ノ_へ∧/    `、__    \        |\`、: i'、
            (_    \        `、  `丶、   `;       .\\`_',..-i
           `‐‐--\      `、      ノ        .\|_,..-┘
     , '⌒ヽ._____\     `、─---‐'
    /             ̄`ヽ    ;



107 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/19(火) 04:23:12.98 ID:5sUwHKxc0
兄「入れるぞ…」

俺は小声でつぶやくと 濡れた割れ目の中心 最も熱い部分へ指を押し込んだ

妹「ふぁぁぁああ…!」

妙に甲高い声で鳴く妹 俺の中指はするりと簡単に第二関節あたりまで飲み込まれた
初めて触れる妹の中は焼けるように熱く狭く そして艶めかしく動いていた

兄「めちゃくちゃ熱い… お前…こういうことしたことあんの?」

わかりきった事をあえて聞く 妹は本当に微かに首を振ったように見えた
それを確認すると 俺は更に大胆に指を動かす

妹「あ…っ!や……!……!」

指をぬるぬると出し入れすると 妹は声にならない甘い声を上げて体を跳ねさせた
時折一番敏感な部分に指を滑らせると 面白いように腰が浮く

妹「……!!んぁ……はぁっ…・!はぁ…おにぃ…」

妹の割れ目をなじる度に 俺は俺自身をしごいているような感覚に襲われた
どれくらい甘い声に聞き惚れていたかわからないが 俺は下着から指を抜くと 妹の下着とホットパンツに手をかけ
一気にそれをずり下した


109 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/19(火) 04:28:52.02 ID:5sUwHKxc0
妹「ちょっ…!やめ…!」

唐突にむき出しになった自分の下半身を隠そうと 妹は必死に足を閉じようとする

兄「暴れんなって… 俺も脱いでるからおあいこだろ」

よくわからない理論だが 俺はむき出しで反りかえったアレを妹に見せつけるようにする
何故か納得したのか 妹はまた足の力をゆっくりと抜いた

妹「………するの?」

兄「……悪いけどもうとまんない」

妹「……痛い?」

兄「痛くないようにするよ」

兄弟がどうとか そういう事にはもうお互い触れようとしなかった
妹は女の顔になっていたし 俺はもう兄ではなく男だった
淡い光が反射してぬらぬらといやらしく光る妹の愛液にまみれた割れ目
それを見ただけで 俺自身は破裂しそうなほど膨らみ 跳ねた

妹「……あかちゃんできない?」

兄「…お前あれきてる?」

妹「……まだ」

もう始まっていると思っていたが まだだった 俺は内心 最低だが心底喜んだ


111 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/19(火) 04:35:16.20 ID:5sUwHKxc0
妹は処女だ それは間違いない 俺は唯一ひっかかる疑問を口にする

兄「……最初、俺でいいの?」

沈黙 お互いあられもない姿のまま黙りこくっているのは酷く滑稽だった

妹「……よく知らない人よりは、おにぃがいい」

それが俺を気遣ったのか 欲望に負けたのか 妹の本心なのかはわからなかったが
俺はその言葉でもう考える事をやめた

兄「……ゆっくり息しろよ」

妹「うん……」

ゆっくりと上下する下腹部 先走りでぬらぬらと光る俺の先端を割れ目の上にそっと当てる
少しびっくりしたように俺を見る妹 俺は声には出さず 口だけで「だいじょうぶ」と呟いた
何が大丈夫なんだろうか 一番不釣り合いな言葉で 俺は妹を落ち着かせた

兄「ゆっくり入れるからな」

妹「……こわー… んっ…!」

先端を妹の割れ目からあふれ出た愛液で濡らす 敏感な部分に触れるたびに妹が腰を浮かせた
ぬるぬると膨張した先端を滑らせるだけで 背中を電撃のように快感が押し寄せてきた


117 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/19(火) 04:42:29.29 ID:5sUwHKxc0
左手で妹の骨ばった腰を抑えると 俺は右手で一番濡れた中心部に先端を押しあてた

妹「もう…入れる?」

兄「うん……ゆっくりいれるから、ふーって息吐け」

息を吐いている間は 筋肉が緩んで入りやすい そんなどこかで聞いた話をまさか妹で実践するとは
俺の言葉どおり 深呼吸の要領で息を深く吐く妹 俺はそれに合わせて 腰を少しずつ少しずつ前へと押し出す

妹「ふぅー……んっ…!ふぁ……!」

先端は熱い愛液にまみれて火傷しそうだった こんなにも熱いなんて
俺は妹の呼吸に合わせてゆっくりと腰を動かす 予想以上にすんなりと先端がずぶずぶと飲み込まれていく

妹「んぁ……!はぁ…はぁ… もう全部はいった…?」

兄「も…うちょっと… 痛くないか?」

妹「うん…… 平気っぽいかも… あっついよー…」

両手で顔をぱたぱたと扇ぐ妹 俺はその言葉を信じて更に腰を推し進める
ぬる… ずずっ… ずぶ…

妹「ふぁ……ぁ……く…っ…ぁ…」

奥に行くにつれ 抵抗が強くなる 俺はそれをゆっくりと 強引に押し進んだ


120 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/19(火) 04:49:10.24 ID:5sUwHKxc0
妹「く…っ…!はぁー…はぁー…」

兄「うぁ……ぜんぶ……入った…」

信じられないが 俺自身が妹の割れ目に全部飲み込まれていた しっかりと
妹の中は握りしめられたようにきつく それでいて指で感じる数倍も熱かった
狭いせいか 内側のいやらしい凹凸さえ 敏感になった俺自身ではっきりと感じ取れる

妹「はぁー……はぁー……お腹…くるし…あはは…」

妹の体を貫いた
背徳感と征服感 そして狂おしいほどの快感の渦に飲まれた俺の意識は飛びそうだった

兄「すげー……きもちいい…」

妹「ん……中でうごいてる…うぁ…はぁ…はぁ…」

妹の腰の下に両手を滑り込ませ 細い体を抱きしめる
汗と甘い香りを嗅いで 妹の中に入り込んだ俺自身が何度も跳ねる 小さい射精感に何度も襲われる

兄「…痛く…ないか…?」

妹「……思ってたよりは… 大丈夫…そう… 脱処女だぁ…あはは…」

妹の乾いた笑いは 俺の胸を刺し さらに下半身を膨張させた


123 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/19(火) 04:54:37.77 ID:5sUwHKxc0
暫く繋がったままでじっとしていた
たぶん何でもない話みたいなのもしたと思う
でも気がついた頃には 俺はゆっくりと腰を動かし始めていた

兄「うぁ……すげー…きもち…い…」

妹「はぁ…はぁ…んっ…あ…ぁ…」

薄暗い部屋にぬちゃぬちゃと淫猥な音が響く
荒い声と 布の擦れる音がする

妹「お……にぃ…んぁ…あっ…ん…くぁ…」

兄「はぁー…はぁー…」

ぎゅうぎゅうと締め付けられる俺自身は ねっとりとした愛液にまみれて妹から出てくる
それをまた抵抗を押しのけて 熱い奥へと推し進めていく
単純な反復運動で 俺は全身の毛が逆立つほどの快感を覚えていた
頭の先から 足の先まで 電流を流されたような衝撃 限界は近かった

兄「く……ぁ…もう…やばい……」

妹「え……ど、どーする……んぁ…のっ…はぁ…」

兄「このまま……出すぞ…」

妹「え…出来ちゃう…かもしれないじゃん…はぁっ…!あぁ…んっ…」


121 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/19(火) 04:52:44.54 ID:7aTlLWMP0
おなにーしたらどうでもよくなった


122 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/19(火) 04:53:48.50 ID:Nd6muA+p0
まだやってるの?


124 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/19(火) 04:55:01.64 ID:nVdCwTh/0
今良い所なんだよ醒める事言うなよ


125 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/19(火) 04:56:00.05 ID:9X3RixfYP
爆発



126 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/19(火) 05:00:45.52 ID:5sUwHKxc0
妹の言葉に耳を貸さず 俺はストロークを少しずつ速めていく

妹「やっ…!お…にぃ……!はっ…ぁっ…くっ…あ…んっ…!」

兄「うぁ……イ……く……!!」

両手で俺の胸を抑える妹 その手にもう力はない
俺は湧き上がってくる射精感を抑える事なく そのまま高めていく

妹「だ……だ…めぇ…ぁっ…ん!」

兄「うぁ……!!!」

先端から熱いものが飛び出る どくん… どくんと腰が抜けそうになるほどの快感と共に
妹のまだ幼い子宮へと 大量の精液を注ぎ込んでいく

妹「ぁあ……あつぃ…よぉ…」

膝ががくがくと震え 立っていられない 妹の胸へと倒れこむ 射精はまだ止まらない
妹も俺の背中に腕を回し 痛いほど抱きついてくる
何度脈打ったかわからないほどの射精を終え 俺たちは荒い息のまま 長い間抱き合っていた


127 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/19(火) 05:03:14.21 ID:3Nft+3DU0
次の瞬間、衝撃の事態が!!


128 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/19(火) 05:05:14.69 ID:5sUwHKxc0
膨張が収まり 半分ほどになった俺自身を 妹の中から引き抜く

妹「ん……っ」

甘い声と同時に どろりと大量の白い液体が 赤く火照った割れ目から流れ落ちた

兄「うわっ……やば……」

俺は急いでティッシュをあてがったが 幾らか床にこぼれおちた

妹「あーあー……」

少し落ち着いてきた妹が 笑顔で言う
ティッシュを見ると 少し 赤い血が混じっていた

妹「……ちっさくなってる」

兄「あ、あぁ…… そういうもんなの」

妹「……ふーん… あーいたかった」

兄「え…大丈夫…か?」

妹「……最初だけほんとは痛かった。まぁ、慣れてからは…」

それだけ言うと 妹は今気付いたかのように 急いでむき出しの下半身にタオルをかぶせた


129 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/19(火) 05:05:34.69 ID:a8T2ZwPvO
すると突然ガラスが割れ一人の男が入ってきた。彼の名はマイク・バイソン。全米最強のボクサーだ。
バイソンは入ってくるやいなや俺のテレビをパンチで粉々にしてしまった。彼なりのデモンストレーションなのだろう。


130 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/19(火) 05:07:13.98 ID:MkLekcIW0
バイソンはそのまま兄弟に駆け寄るとこう言った
「フハハハハハ 
カーニバルの開幕だ!」


132 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/19(火) 05:07:34.29 ID:YAPVEfgW0
そしてパイソンはこう言ったんだ・・・


133 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/19(火) 05:07:56.51 ID:MkLekcIW0
「バイソンはパイパンなんだ」


134 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/19(火) 05:08:06.56 ID:5sUwHKxc0
後片付けは放っておいて 俺たちは一緒に風呂にはいった
二人して湯船に浸かるのは 相当久しぶりだった

妹「あー……いてて…」

兄「染みるか?」

妹「…ちょっと… 血出てたもん」

兄「……なんかすまん」

妹「今さら謝られたって遅いんですけど」

兄「…それもそうか!」

妹「開き直んな!変態!」

兄「うわっぷ…やめろ!」

妹「変態!変態ー!」

予想していたよりもごく普通に 俺たちは話せた
これが終われば 触れる事もないと思っていた妹の肌も
ごく自然に 触れられていた


135 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/19(火) 05:08:54.86 ID:1mc1NMxY0
すごいことに気づいた!
もしかしてこれ作り話なんじゃね?


138 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/19(火) 05:10:37.04 ID:nVdCwTh/0
こんなリアルな作り話あるわけないだろ


139 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/19(火) 05:11:16.85 ID:5sUwHKxc0
母「ただいまー!」

父「ただいまー」

妹「おかえりー!!」

両親達が帰ってきた あんな事があったから なんだか顔を合わせるのが気まずく思えた
妹はその点 天然なのか大人なのか いつも通りだった

母「ちゃんと留守番してた?」

妹「おにぃはしてなかった」

兄「してただろ!飯も作ってやったのに」

父「なんだお前料理出来るようになったのか」

兄「自炊してるからな…。腹減ったからなんか作ってよ」

母「はいはい。ちょっと手伝って」

妹「はーい」

荷物を置いて 父がソファーに座りこむ時だけは 心底ヒヤリとした


145 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/19(火) 05:14:42.94 ID:a8T2ZwPvO
そして家族団らんの時間をまたもバイソンがぶち壊す。『オアオアオアーーー!!』瞬時に粉砕される冷蔵庫。このままでは我が家自体が破壊されかねない。
俺は少し悩んだ末あの男を呼ぶことにした。胸に傷がある最強のムエタイ戦士を。


146 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/19(火) 05:15:34.49 ID:5sUwHKxc0
母「あら、それどうしたの?」

妹「これ?おにぃに買ってもらった」

母「お兄ちゃんに?めっずらしいこともあるもんねー…」

妹「シスコンなんじゃない」

母「やめてよ」

妹「ほんとにねーきもいきもい」

そう言いながら俺の方をちらりと見る妹 いつもと変わらない家があった
でも 妹の目の奥は もっと違う何かを語りかけてるように思えた

父「? なんだ、絨毯のここ何かこぼしたか?」

兄「あ、あぁ… 俺アイス落としたんだよ。悪い、後でもっかい拭いとく」

父「そうか…。腹減ったなぁ」

兄「そーだな」

俺の”元カノ”が料理を手伝っている たぶん 出来はよくないだろうな なんて思っていた

                おわり


147 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/19(火) 05:17:48.10 ID:nVdCwTh/0
               ,,. .-:―─-. ,,
           ,. :':´: : : : : : : : : : : :.`:' : .,
           ,.:' : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :.`':.,
        , ' : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :.'.,
       ,:': : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ::.':
       ,:: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ;ヘ、; : : ',
      ;.: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ; : :.;( ,-、!-、: :;
       {.: : : : : : : : : ; : : :;; : : : ; : : :;A;: ( (_┴,),ノ: :}
      '; : : : : : : : :/! : : ; ';: : :;ヾ; :;'  `ヾじ='、).: :.;'''7!
       <':; : : : : : :∥'; : ;' ヾ;;' ヾ!_,,ノ `'; : : : ;'_, ',,)
      ( ヾ: : : : ;/  V ッ ゙    ̄,´, ,   }: : :./ッ ノヾ、
     ,/`ヽ_\: :く  ==",  .  ,    /'; : /´ ,ノ   `丶、
  , '´-―- ,,_!,_'ヾ; :\ ' ゙   _-,,.-'゙‐-、,∠,/};/__r'_,, -―‐-、ヽ、
─,'         ̄`゙゙゙゙゙ニニ二  、 ヾ'、 ;               )    ┼ヽ  -|r‐、. レ |
  ゝ、     __/     `ヽヽ ', }′                /      d⌒) ./| _ノ  __ノ
   `'゙゙゙゙゙" ̄    ( :' i ,   _,, -'゙Uヽj' ̄ ̄` ゙" ''' ー――‐''"`丶、  -----------------
             `゙'ーく_,r゙´                      ヽ   製作・著作 もう5時かの会





148 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/19(火) 05:17:50.19 ID:5sUwHKxc0
3時間以上も何書いてんの俺超眠い 風呂入って寝る…
起きてから抜くから落ちてないといいな


149 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/19(火) 05:18:20.97 ID:M4BHu9XI0
すんなり終わって良かった。
これで寝れるよ。
1乙でした。


150 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/19(火) 05:18:27.77 ID:YAPVEfgW0
もうちょっとだけ続くんじゃ


154 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/19(火) 05:21:45.87 ID:blX2fpKt0
明日まで残ってたらあとがきを


155 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/19(火) 05:23:19.36 ID:5sUwHKxc0
あとがきってこれ以上なんのあとがきがあんの
ムキになって書いてたら文体思い切り変わってるし怖い


157 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/19(火) 05:27:14.68 ID:mSf9iB1h0
それよりもバイソンの続きが気になる
サガットまだーー?


158 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/19(火) 05:27:18.72 ID:Nd6muA+p0
書いてて辛くなかったの?


163 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/19(火) 05:32:30.41 ID:5sUwHKxc0
>>158
本当に居たら犯罪になっちゃうしどうせ可愛くないし、妄想で満足して抜ける俺は幸せです

まぁ残ってたら後日談だか続きだか余談だかまたなんか書くわ おやすみ


167 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/19(火) 06:19:31.49 ID:KgI2JlA00
抜いた


174 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/19(火) 07:26:17.08 ID:8Piwz4rEO
2回抜いた


184 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/19(火) 09:31:22.53 ID:Y0RZ4VpR0
うわああああキーボードがああああああ


190 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/19(火) 13:42:50.31 ID:5sUwHKxc0
お前ら朝から何やってんの
とりあえず出掛ける前に抜いたけど


191 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/19(火) 15:11:31.68 ID:lsspTps20
早く続きを


195 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/19(火) 17:27:21.52 ID:5sUwHKxc0
自分で書いといておちんちんせつないよぅ


196 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/19(火) 18:05:05.87 ID:tp8jKwc10
続き期待


197 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/19(火) 18:13:51.50 ID:5sUwHKxc0
あれ以来暫く家には帰ってなかった俺の携帯に 妹からメールが来た

件名:ひま
本文:『どっかつれてけ』

こういうメールはちょくちょく来る 俺たちは歳も離れてるせいか 世間一般の兄弟よりは仲がいいらしい
と友人に言われた事がある

兄「めんどくせぇー…」

とは言うものの 久しぶりに家庭の味も恋しくなってきた事だから 俺は週末に家に帰る事にした


200 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/19(火) 18:32:30.41 ID:5sUwHKxc0
書き始めようかと思ったけどちょいとまじで実家に帰らなくちゃならんようになったので帰る


201 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/19(火) 18:40:06.49 ID:qBKk/p2e0
ちょっと待って脱いだパンツどうすればいいの


202 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/19(火) 18:40:35.63 ID:5sUwHKxc0
洗えばいいと思うよ


204 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/19(火) 18:44:20.22 ID:5sUwHKxc0
まぁ夜中にはかえってくるけど落ちてたらどんまい
また立てると叩かれそうだから自粛する


205 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/19(火) 18:51:10.28 ID:mSf9iB1h0
帰ってみると 何てことだ
バイソンと胸に傷のある最強のムエタイ戦士が実家に住み着いて戦いを続けていた。

『オアオアオアーーー!!』『チャイゴゥ!!チャイゴゥ!!』最早家は原型を留めていない。



217 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/19(火) 23:33:50.81 ID:5sUwHKxc0
夕方、二時間ほどかけて実家に帰ると 両親の車があった

兄「ただいまー」

母「あらほんとに帰ってきたの。なんも作ってないよ」

兄「えー腹減ったんだけど…」

母「連絡してきなさいよ」

兄「したじゃん昨日」

うちの母は基本的に俺の言う事を本気にしない癖がある
完全に家で飯が食えると思っていた俺は朝から何も食っていなくてかなり空腹だった

母「あ、じゃあ妹と食べてきたら?」

兄「食ってないのあいつ」

母「うん。学校のなんかで居残りしてるんだって。ついでに迎えに行ってよ」

兄「めんどくせー…」

聞けば生徒会だかなんとか委員会だかそんな理由で遅くまで学校に居るらしい
車は親のがあるし 母は免許無し 父は呑んでるとなったら俺しかいない
仕方ないから妹にメールをすることにした


218 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/19(火) 23:43:33.84 ID:5sUwHKxc0
件名:
本文:『今何処だー迎えにいってやる(絵文字)』

出掛ける用意をしてると5分くらいで返事が来た

件名:まじ?
本文:『学校だよ。さっき終わったから待ってる。電話して』

こっちが絵文字とか使ってやったのに愛想のないメールだ
俺は空腹のためにやや急ぎ足で車を発進させた 久しぶりに乗るからなんだかシートの位置が全然合わない
妹の学校までは10分もかからずに着くから、俺は携帯をハンズフリーにして妹に電話をかけた

妹『もしもし』

兄「俺だけど、もうちょっとで着くから校門でまっとけよー」

妹『わかったー。車でくんの?』

兄「うん。徒歩で行っても仕方ないだろんじゃ」

妹『あははは、そうだけど。え?ううんおにーちゃんだってー』

電話の向こうで何やらきゃぴきゃぴした声が聞こえてくる なんか気まずくなって電話を切った

兄「んじゃ後でな」

学校まであと1分 俺は何故か深呼吸なんかしていた


220 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/19(火) 23:51:56.65 ID:5sUwHKxc0
学校に着くと妹が校門の前に立っていた 一人だ
長袖のブラウスに紺のハイソックス スカートの丈は まぁまぁ
俺の車に気付いてとことこと小走りで近づいてくる
この感覚はどこかで味わった事があった 女の子との初めてのデートのような 妙な緊張感

妹「おっそー」

兄「おつかれー。電話きってから2分しかたってないけどな」

妹「2分待った」

兄「そういうのはいい」

あんな事があってからも 俺と妹の距離感は変わっていない と思う
普通に話して普通に笑って そんな事なかったかのように

妹「お腹すいたー」

兄「母さんが何か食ってこいってさ。何食いたい」

俺はギアをドライブに入れながら話す 車の中が子供っぽい香りになっているのに気付いた

妹「なんでもいい?」

兄「まぁ、大体なんでもいい」

眉間にしわを寄せながら腕組する妹 こういう仕草は たぶん誰がやっても可愛いだろ きっとそうだ


221 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/20(水) 00:07:54.33 ID:rhro9lC20
結局妹のリクエストで 近所の回転寿司に行くことになった
飯時からはちょっとずれてたけど 金曜日だからか結構込んでた

妹「いただきまーす」

兄「いただきまーす」

妹「あ、パイナップル食べる」

兄「えぇ、先に寿司食えよ…」

妹「寿司も食べる」

兄「そうか…好きに食べろ」

小学生の頃から妹は何故か回転寿司に来るとパイナップルばっかり食べる
俺はすっぱいの苦手だからパクパクと食べるのを見てるだけで唾液が溜まる

妹「おにぃ、どっか連れてってよ」

何皿目かの寿司を食べながら妹が言う どっかって どこだ

兄「連れてきたじゃん、寿司に」

妹「これご飯だし。言うよ?バラすよ?」

一瞬何の事かわからなかったが 理解してから俺は思わずガリを噴き出した


223 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/20(水) 00:21:15.44 ID:rhro9lC20
妹「きたなー!もー最悪ー」

しかめっ面でおしぼりを手渡す妹 結構気はきく 昔から
俺は口からオフサイドしたガリを片付けながら 小声で妹に呟いた

兄「(あんまそういうのはでかい声でいうなよ)」

妹「なんで?別に何の事かわかんないじゃん」

女の方が肝が据わっているとはよく言うが 妹も御多分に漏れず しっかりしている
というより 何も考えていないのか

兄「……どっかってどこいきたいんだよ」

ともかくどう考えてもやばそうな話題から離れたくて 聞いてみる

妹「えー… 買い物はこないだ連れてもらったし…」

兄「あ、そういえばつけてないじゃん。せっかく買ってやったのに」

妹「学校つけていったら取り上げられるもん。いちおう大事だし」

一応 を強調して言う妹 大事にしてくれているのが 少し嬉しかった たぶん 兄として

妹「あ、じゃああそこ行ってみたい!」

こっちに向き直りひと際声の大きくなる妹 おいまさかとは思うけど やめてくれよ


224 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/20(水) 00:33:43.79 ID:tj2IBkhbO
台詞回しいいね、好きだわ支援


226 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/20(水) 00:48:33.53 ID:rhro9lC20
妹「ネットカフェ?ってやつ。行きたい。漫画いっぱいあるんでしょ」

俺は自分のいやらしい妄想を激しく後悔した すまん妹

兄「あ、あぁ満喫か…。今から?お前入れっかな」

最近のネットカフェは学生服とか未成年の立ち入りに厳しい所が結構ある
どうみても幼い妹 しかも学生服だし とても今からは入れそうもない気がする

妹「○○にあるとこは入れるよ。こないだ友達がもっと遅くに制服で行っても入れたって」

兄としてもっと遅くに満喫に行くような友達が居るのかと少し不安になったが しかしいけるなら満喫に俺も行きたい
実家には大量の漫画が置いてあるほどの漫画好きだけど 一人暮らしをするようになってから かさばるので本はほとんど買っていない

兄「ほんとか?まぁ、駄目なら諦めて明日な。一応行ってみるか」

妹「やったー!あ…でも、あたし汗臭くない?体育あったし…ほら」

唐突に何をするのか 妹は自分のうなじ辺りを俺の鼻先に伸ばしてきた
ふわりと甘い香りがする 汗の香りも 少しばかりした 不覚にもそんな仕草に また心臓がどくんと跳ねた

兄「ちょ… 別に大丈夫だって。誰も気にしねーよ…。もうお腹いっぱいか?」

妹「あ、もいっこパイナップル食べる」

俺は満腹の腹をお茶で誤魔化しながら その日5皿目のパイナップルを食べる妹の横顔を眺めていた


229 名前:>>228 首をこうもたげて肩に乗るくらいを想像してくれ:2010/01/20(水) 01:13:58.07 ID:rhro9lC20
満喫に行けるのがよほど嬉しいのか 助手席の妹は随分ご機嫌だった

妹「もちょっと先でたぶん右っかわにあるよ。ねえ漫画しかないの?」

兄「右か…。ぐるっと回るわ。漫画とー映画があるな。たぶんゲームもある」

俺は右側に並ぶ店に注意しながら、車を走らせる
つけっぱなしだったラジオでは聞いたことのある 軽いトーンの音楽が流れていた
それに合わせて妹は鼻歌を歌っている

妹「ゲームもあんの?すごーい。あ、お母さんに電話しないと」

兄「メール入れといたからいいよ。でも日変わる前には帰るぞ」

妹「わかってるってー」

兄「あいよ、到着ー」

珍しく一発で車を駐車する 車の数はまばらだ

兄「あ、お前はこれ着とけ」

妹に俺のパーカーを貸してやる

妹「なんで?別にいいよ」

無視して肩にかけてやると もそもそと袖を通す妹 なぜってそれは
制服じゃなんだか嫌な気がしたのと どう見ても 下着が透けていたから


231 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/20(水) 01:24:25.20 ID:rhro9lC20
店に入ると一瞬店員の目が気になったが 別段何を言われるわけでもなく すんなりと受付を済ませた
ブースに入ると 露骨に妹のテンションが高くなる

妹「すごいすごい!え?脱ぐの?靴は脱ぐ?脱いで入るの?」

兄「おぉ、くつろぎシートって、マットレス的な事か…。あ、靴は脱げよ」

妹「お、おー…。あー…これは寝れるなー…」

何と勘違いされたのかわからないが 店員がやたらとこのブースを勧めるのでここにした
黒いフェイクレザーが張ったマットレスのような物が敷き詰めてあるブースで 広さはぼちぼち
小柄な妹がごろごろと転がれる程度だった

兄「せっかく来たのに寝るのかよ。飲み物とりにいくけど」

妹「あたしも行く!」

元気に跳ね起きる妹 こんなに元気な妹は結構久しぶりに見たかもしれない
ドリンクコーナーに行く途中何組かのカップルとすれ違った 何故か俺はよくわからない気持ちになった

妹「あーどれにしよう… ココア?あ、コーンスープだって」

兄「ここアイスもあるな。あ、食いたかったらそこに皿あるからな」

妹「えーもー迷う…!おにぃは?」

兄「ん、俺コーヒー。先戻ってんぞ」

何はともあれ 随分楽しそうにしているから少し安心した これでバラされずにすむかな なんて


232 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/20(水) 01:29:21.81 ID:rhro9lC20
結局妹はコーンスープと色とりどりにトッピングしたアイスを取って戻ってきた

兄「アイスとコーンスープってどんな組み合わせだよ」

妹「え?これ一個しか駄目とかそういうの?」

兄「違うけどな。結構人多いな」

妹「うん、カップルばっかり」

少し広いブースの端 壁にもたれるように妹が座ると 俺は扉を閉めた
今時こういう扉がついてる所も珍しい 田舎だからだろうか

妹「閉めんの?」

兄「まぁ皆閉めてるからな」

妹「ふーん……」

妹が少し 妙な表情をしたのを俺は見逃さなかった
警戒か 期待か 恐怖か それが何かはわからなかったけど


234 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/20(水) 01:37:12.49 ID:rhro9lC20
暫く俺たちは各々漫画や雑誌を読んだりして過ごした
妹がやたらに線の細い少女漫画ばかり読んでいたから 俺は横から一冊取って読んでみた

妹「あ…」

しまった みたいな顔
その顔の理由は その漫画の中身でわかった

兄「お前……。これお前の年で読んでいいやつか?」

妹「ふつーの漫画だし…。皆読んでるから読んでるだけ」

さっきまでのハイテンションはどこへやら 妙にトーンダウンしてしまった
漫画の中身はとても中学生が読むような内容には思えなかった
直接的な性描写や台詞 妹が何故あんな事を出来たか 少しわかった気がした

兄「ふーん……。ただのエロ本じゃん」

妹「そういう意味で読んでないし。きもい」

俺はその漫画を置くと 寝転がってくつろいでみた
妹は漫画にかじりついたまま 俺とはあまり目を合わせてくれなくなった


235 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/20(水) 01:43:33.01 ID:TYL3L8bt0
この感じ…お約束か…!

wktk


236 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/20(水) 01:43:36.26 ID:rhro9lC20
漫画を読み終えたのか 妹も何やら退屈そうにしている
俺はちょっと気まずい空気を変えようと 妹に切り出した

兄「映画みるか?」

妹「んー…何の映画?」

兄「そりゃぁ…ホラーだろ」

妹「えー…むりこわいのやだ」

兄「俺が居るから平気だろー」

妹「余計怖いしー」

案外あっさり空気は元に戻り 結局妹も怖いものみたさでホラー映画鑑賞に賛同した
映画を見る時はヘッドホンをつけなくちゃならない 俺は自分のヘッドホンをジャックに差すと もう一つを妹に渡した
気味の悪いオープニングを早送りしたから 本編はもう始まっていた

妹「え、ヘッドホンとか怖すぎるし」

兄「でも音ないと意味わかんないだろ、びびんなよー」

妹「やだ無理無理!おにぃの横で漏れてくるの聞くからいい」

そう言うと妹は 俺の肩によりそうように 顔を近づけてきた


239 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/20(水) 01:53:06.84 ID:rhro9lC20
ふわりと香る汗と甘い香りに 俺は少しドキリとする
しかしヘッドフォンで二人で音を拾うには少し無理がある
パーカーのポケットに音楽プレーヤーを入れていたのを思い出して そのイヤホンを引っこ抜いた

兄「これで聞こうぜ。ヘッドホンはちょっと無理」

妹「えー…。両方おにぃがつけてよ」

兄「それじゃ意味ないだろ」

そう言うと半ば強引に妹の耳にイヤホンを突っ込む 妙に耳が赤かった
極力音を小さめにして 片方ずつのイヤホンで暫く映画を見た
あぐらをかく横で体育座りの妹 怖いのか目を細めて画面を見る顔が 面白い

兄「怖い?」

妹「ホラーだもん怖いよ」

兄「……こっちこい」

俺は妹を自分の足の間に 引き寄せた

妹「えー…。もー…」

そう言いながら 肩越しに回した手を小さく握る妹がとても可愛く思えた


240 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/20(水) 02:00:42.17 ID:rhro9lC20
少し前まで 妹はこんなにもすんなりと腕の中に収まっただろうか
ベタベタの展開を繰り返すホラーを見ながら そんな事を考えていた

妹「……っ!!!びっくりしたぁ……」

小声で恐怖を口にする妹は 驚く度にぴょんと跳ねて 手を強く握る
すこし汗ばんだ手が子供っぽくて変な感じがした

兄「びびり」

妹「びびってないし」

そんなやりとりをしながら 俺は腕の中の妹に 触れたくて仕方がなくなっていた
さらさらと頬にあたる髪が 握られる手が 鼻をつく香りが 俺をおかしくしていく

兄「……ああいうの、漫画で覚えたの?」

妹「え…?」

疑問に思っていた事を 聞いてみる
映画は恐ろしいシーンに差し掛かっていたが そんな事は気にならない様子で妹はうつむいてしまう


241 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/20(水) 02:04:18.70 ID:rhro9lC20
オカズ作るの時間かかるなー だれか妹描いてくれよ妄想広げるために


243 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/20(水) 02:05:15.38 ID:s52+FpLq0
お前妄想とかいうなよ・・・


245 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/20(水) 02:14:29.85 ID:rhro9lC20
俺はそんな妹がとても愛おしく思えてしまう おかしい兄だと思われても 妹が愛おしい
回した手で 妹のブラウスをスカートから少しずつひっぱりだす

妹「もー…だめだって…」

兄「……」

小さく一言言うだけで 妹はうつむいたまま何もしない
俺は静かにBGMが流れる店内に響くかと思えるほど心臓が高鳴っていた

兄「ほら…映画みないと」

妹「ん……」

耳元で囁く さっきにも増して妹の耳は真っ赤になっていた
少しずつ少しずつ 引っ張り出す やがてブラウスは全て外に出た

妹「もー……」

少しばかり妹の呼吸は 早くなっているようだ
俺は下半身に血流が巡るのを感じた


247 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/20(水) 02:26:55.90 ID:rhro9lC20
映画などそっちのけで 俺は妹のうなじに唇をあてる

妹「ふぅ…ん…」

気の抜けた声と共に 華奢な体が震えた
俺はわざと口で呼吸をしながら 耳のあたりからうなじをすぅっと唇で触る
妹は俺の手をきゅっと握り うつむいたままだ

兄「声……静かにな」

耳元で呟くと 何かを察知したように一瞬身を強張らせる妹

妹「え…駄目…だよ?」

兄「わかってる」

そう言いながらも 俺はゆっくりと妹のブラウスの中に手を入れていく
さらりと下腹部に指先が触れ 荒くなる呼吸を整えながら腰に手を廻す
直に触れた妹の体はほんのりと暖かくて その手触りで俺の下半身は膨張を始めた

妹「駄目…だってぇ…」

消え入りそうな声を聞いて 俺はまた 理性が消えそうになる


249 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/20(水) 02:37:24.41 ID:rhro9lC20
妹「……また当たってるし」

俺はほぼ無意識のうちに 膨張した下半身を妹の腰にすりつけていた

兄「……これは…仕方ない」

妹「…変態…」

ブラウスの下の手を 徐々に上へと上げていく するするとよく滑る肌は 俺をより興奮させた

妹「くすぐったいよ…」

周りに聞こえる事に注意しているのか 妹の声は酷く小さい
少し浮いた肋骨を撫で 指先は妹の下着に触れた
俺はそっと下着の上から妹のまだ申し訳程度にしか膨らんでいない乳房に触れる

妹「はぁ…ぁ…」

ため息のような細い声 心臓も 俺自身も 激しく脈打って爆発しそうだった
俺は顔を真っ赤にして身悶える妹に 最低な事だが 欲情しきっていた

兄「……すげー… 可愛い」

妹の仕草に 俺は思わず本心から呟いた
すると妹は暫く黙った後 くるりと振りむき 乱暴に 唇を押しあててきた


250 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/20(水) 02:44:17.36 ID:rhro9lC20
兄「ん…!」

妹「………!!」

それは キスなんて呼べるものじゃなかった ただ乱暴に唇をおしあてているだけだった
それでも俺は 目をつぶり必死に唇を求める妹に 背筋が冷たくなるほどの 愛おしさを感じた

兄「ぷぁ…お前…」

妹「……トイレ!」

時間にすれば10秒にも満たなかったと思う 妹は唇を離すと立ちあがりブラウスも直さぬままブースを出て行ってしまった
一瞬の出来事に 俺はただ茫然と 垂れ流される面白くもない映画を眺めていた


252 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/20(水) 02:53:08.16 ID:jg3E1xXv0
http://blog-imgs-30.fc2.com/r/u/n/runxz/www.dotup.org577072.jpg
http://blog-imgs-30.fc2.com/r/u/n/runxz/www.dotup.org577073.jpg
とりあえず参考資料置いときますね。ふぅ。


253 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/20(水) 02:54:31.72 ID:rhro9lC20
妙な熱だけが残されたブースの中で 俺はぼうっと今までの事を考えていた
そういえば今まで 俺は妹をどう思っていたんだろうか
10以上歳の離れた妹は 生まれた頃からどこか兄弟とは違う 不思議な距離感があった
俺によく懐き 遊びにも連れて行ってやった 泣けば慰めてやったし 叱る事もあった

兄「はぁ……」

大きい 大きいため息を吐く
吸い込んだ空気は 少し汗の香りがした
パタパタとスリッパの音が近づいてきて 扉が開いた

妹「……」

無言で扉を閉める妹 あえて 目は合わさない
テーブルに二つ 冷たく冷えた炭酸飲料と アイスクリームが置かれた

妹「…食べる?」

兄「……ん、食うよ」

アイスの器を受け取って 壁にもたれる
妹の顔は さっきよりいくらか 元の調子に戻っていた


254 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/20(水) 03:00:57.65 ID:rhro9lC20
俺の参考はこっち
http://blog-imgs-30.fc2.com/r/u/n/runxz/r_yamaguchi01_005.jpg


259 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/20(水) 03:08:07.88 ID:rhro9lC20
冷たいアイスクリームが喉を通りぬける 体に冷たさが伝わって 火照った体が少し落ち着く
妹はぼぅっとジュースを飲みながら 下を向いていた

妹「…一口ちょーだい」

そう言うと妹は 自分から俺の足の間にちょこんと座りなおした
兄弟なら なんでもない事のはずなのに 俺の心臓はまた少し踊りだす

兄「ん…」

食べやすいよう小さくして 口の前にスプーンを差し出す

妹「…おいしー」

兄「うん、うまいな」

妹の口の周りに 白いアイスがついている
それを暫く眺めていると 俺は 妹の唇に吸い寄せられた


260 名前:じゃあ虹だれか描いてくれよ せつないじゃねーか:2010/01/20(水) 03:14:57.18 ID:rhro9lC20
今度はごくゆっくりと 唇を重ねる
妹はそれを拒む事なく 目をつぶり 俺を受け入れた

妹「ん……ちゅ…ぷぁ…」

唇を離し 端についたアイスを舌で舐めとる
ぬるりとした妹の唾液と 甘いアイスが口の中に広がる

妹「……エロいよ…」

兄「…お前もな…」

そうしてまた 唇を重ねる 荒い呼吸を抑えながら 妹の小さい口に舌を滑り込ませる
どうしていいかわからないのか 妹は必死に 舌を絡ませてくる それがまた愛おしい
どれくらいの時間がたったかわからないが 俺たちは唇を離した 透明な糸が二人の口から垂れていた


261 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/20(水) 03:21:12.72 ID:rhro9lC20
妹「…はぁ…はー…」

兄「……パイナップルの味がした」

妹「…コーヒーの味がした」

二人同時に くすりと笑みを漏らす 俺の奥底にあった気持ちは ほぼ固まりつつあった
俺に背中を預けて座る妹 手元にあった漫画を拾い上げて パラパラとめくる

妹「……ほんとに思ってる?」

兄「え…なにが」

妹「………さっき可愛いって言った」

兄「あー……」

絞り出すように言う妹 伸ばした足の指先はもじもじと落ち着きがない

兄「……思ってるよ。今も思ってる」

妹「………ぜったいうそ」

気のせいか 妹の声は 母に叱られて俺に泣きついてきた時の声に似ていた


263 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/20(水) 03:35:07.62 ID:rhro9lC20
兄「……お前泣いて」

妹「泣いてない」

わかりやすい嘘だ 小さな肩が上下に不規則に揺れる 短く息を吸い込む妹
俺は自分のしたことの重大さに 今更胸を痛めている
妹が何故泣いているのか 俺にはわからない 悲しいのか 嬉しいのか
わからないけど ただ揺れる肩を抱きしめる 回した腕に 一つ二つ 滲みが出来た

妹「……この漫画ね、実は兄弟じゃないんだよ」

手に持った漫画をパラパラとめくる 偶然止まったページは 男女が泣きながら体を重ねている所だった

兄「……」

妹「……おにぃが……おにぃじゃなかったらよかっ…たな」

途切れ途切れに それでもはっきりと その言葉は俺の胸に届いた
俺の腕に また幾つもの滲みが広がっていった
何も言えず 震える肩を 壊しそうになるほど強く抱きしめた


267 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/20(水) 03:51:39.86 ID:rhro9lC20
俺はどうしようもない こんなにも健気に思いを告げる妹に 淫らな欲望を抱いてしまう
下半身が膨張し また鼓動が早くなる

兄「……俺、好きだよ。お前の事」

妹「……なんで言うの…」

きつく腕を握る妹

妹「……あたしもすきぃ……っく…」

あぁ もうどうしようもない 俺たちはレールから外れてしまった
妹の顔をこっちに向かせる 涙でボロボロだ それでも 愛おしい
どちらともなく唇を重ねる 涙の味は 二人を口漬けに没頭させた


269 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/20(水) 03:57:08.94 ID:rhro9lC20
俺の脚の間に 妹の顔がある その妹の目の前には
オレンジの光を受けてぬらぬらと先端を光らせる 俺自身がそそり立っている

兄「…ほんとに…いいのか?」

小さな小さな声で 俺自身を握る妹に聞く
ゆっくりとした手つきで上下に動かされる度 声がうわずりそうになる

妹「…うん……。すき…だから」

”好き”という言葉が 妹の口から出る それだけでも信じられない
だが 今からその小さな口に 俺自身が入ってゆく事の方が 信じられなかった


270 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/20(水) 04:04:32.32 ID:rhro9lC20
そっと妹の唇が近づく 裏筋に熱い息がかかる
それだけで敏感になった先端から 全身に電流が走る

妹「まだ何もしてないよ…?」

上目遣いでくすりとほほ笑む妹 その顔は明るくも見えたし ひどく沈んだようにも見えた

兄「……すぐ…イクかも…」

妹「……ちょっと嬉しいな…」

口から伸びた舌が ゆっくりと裏側に触れた

兄「んっ……!く…ぁ…」

びっくりしたような顔でこっちを見上げる ほほ笑むと また俺自身に向き直る
今度は下から上へ ゆっくりと舌の先端が這う
暫く前から膨張しっぱなしだった俺には 凄まじいまでの快感
どこで覚えてきたのか きっと漫画だろう その後も舌先でちろちろと舐めながら 絶えず右手はゆっくりと上下に動く
あまりに背徳的な光景に 俺は既に限界が近かった


272 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/20(水) 04:16:49.84 ID:rhro9lC20
妹「ふぁ……ん……!」

大きく口を開け ゆっくりと口の中に入れていく妹
熱さと 唾液のぬるりとした感触 そして生き物のように動く舌
全てがあまりにも気持ちよく 腰が抜けそうになる

兄「ぁ……あ…!」

懸命に奥までくわえ込もうとする しかし喉につっかかってしまう
こほこほとむせながら 俺自身は口から出された

兄「大丈夫か…?」

妹「うん…… おにぃ…… きもちいいの?」

兄「…うん。もう…正直イキそうだ」

妹「……我慢しなくて…いいよ」

もう一度しゃがみこみ くわえ始める その健気な姿勢に
俺の射精感は急激に高まっていった


273 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/20(水) 04:38:36.43 ID:rhro9lC20
テクニックとか そういうものは皆無だった
ただゆっくりと規則正しく 上下に頭を動かす妹
両足の間で揺れる妹の黒髪が 汗と体液と 少女の甘い香りを振り撒く
痺れるような快感の渦の中で 俺はその髪を何度も撫でた

兄「やば……イク…もう…」

俺は置いてあったティッシュを数枚引き抜くと 左手で妹の肩を押した
妹は 退かなかった ただ首を少し横に振ると そのままさっきよりも早いペースで頭を動かす
その快感に頭が真っ白になる

妹「んっ……ぐ……っちゅ……」

兄「イ………!!」

目の前が白くなるほどの高まり
一度目の射精の波は 数秒も続いたように感じた
二度 三度 脈打つと同時に大量の精液が口内に流れ込む

妹「んー…っ…!」

幾度目かの脈動で 射精は止まった まだ敏感な俺自身が ぬるりとした感触を感じる
荒い呼吸で妹を見ると 顎の下に手をやりながら しかめっ面で上を向いている


274 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/20(水) 04:45:01.23 ID:UviCbza60
ふう


275 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/20(水) 04:54:16.24 ID:rhro9lC20
妹「…!んー…ん!」

ばたばたと暴れながら 必死に何かを指差している
俺は咄嗟にティッシュを渡すが 違うらしい 快感の余韻で頭がぼおっとしている俺は
妹が欲しがっているものがすぐに理解出来なかった
混乱する俺の目の前で 妹は

妹「ん……く…。うぅー……うぇー…」

口いっぱいに溜まった兄の精液を 喉を鳴らし 嚥下した
端に糸を引く精液をつけたままの妹 その淫猥な光景に 俺は現実感を失いそうになる

兄「おま……」

妹「のーみーもーのー…」

兄「あ…飲み物か… ほい」

氷も溶けかけ 汗をかいたグラスを妹に手渡す 俺はむき出しの下半身を戻しながら
ゴクゴクと半分ほど一気に飲み干し 風呂上がりの一杯のような息を吐く妹を見つめた

妹「……ぁー……すっごい……変な味… 喉がイガイガする」

兄「無理して飲む事なかったのに……大丈夫か?」

妹「……アイスとってきて…おにぃ」

兄「わ、わかったよ」

くすりと笑い合い 俺は力の入らない膝に鞭打って 立ちあがった


276 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/20(水) 05:11:28.24 ID:rhro9lC20
帰りの車中 俺たち兄弟は馬鹿みたいに大声で歌いながら帰った
ラジオから流れてきた 馬鹿みたいなロックを 笑いながら歌った
自由に生きろだとか はみ出せだとか そんな事を叫んでる歌だった

兄「満喫、楽しかったか?つってもほとんど漫画とか読んでないけどさ」

妹「楽しかったよ!また連れてってよ。あ、でも変なのは無しで」

冗談なのか本気なのかわからなかったけど 二人して笑った
何かを踏み外した俺たちは 何かを得た
たぶん いつか消えてなくなる 何かを


278 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/20(水) 05:17:44.73 ID:OvPuj3Id0
今、読んでる途中だが1の成長が素晴らしい


279 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/20(水) 05:18:10.28 ID:rhro9lC20
家に着いたのは もう日が変わるギリギリの時間だった

妹「ただいまー」

兄「ただいまー」

母「遅かったじゃないー。何してんのよ」

妹「おにぃが全然帰ろうとしないんだもん、超困った」

兄「おま…!」

母「あんたね、ちょっとは歳を考えなさいよ歳を…大体…」

その後十分ほど常識がどうのという説教を聞かされた
呑気にお菓子を食べながら 妹は俺をにやにやしながら見ていた
俺はというと 説教の間 母の顔をまともに見る事さえ出来なかったというのに

その後俺は 風呂に入って 寝る準備も済ませて久しぶりに帰る自分の部屋に上がった

妹「おにぃ」

兄「おぉ… まだ寝ないのか」

妹「もう寝る所…。あのね…」


281 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/20(水) 05:26:58.57 ID:rhro9lC20
お気に入りの赤いパジャマ姿で長い間うつむく妹

兄「どした…?」

妹「……おやすみ!」

突然顔を上げ 満面の笑みを作って 自分の部屋に駆け込んだ
床は大きな滴が二粒 光っていた

ベッドに倒れ込み 色々と考えるけど 何もまとまらない
頭にあるのは 一人の少女と 醜い自分だけだった
絞り出した声で 思いを告げる切なげな声が 何度も何度も 繰り返し響いた

兄「……ごめんな……」

懺悔の言葉は誰に向けたのか 自分でも分からない
俺は 自分の瞳から流れてきた何かの味で 許されない口漬けを思い出す

今はただ 温もりだけが欲しかった 例えそれが偽りだったとしても


おわり


282 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/20(水) 05:29:51.73 ID:4ohbm74cO
昨日は2回抜いたので
今日はもういいかと思っていたら
まだこのスレが生きてる事に感動し
また2回抜いた


283 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/20(水) 05:31:05.29 ID:rhro9lC20
二日通して何やってんだ俺
さぁ、風呂に入ってすっきりしたらじっくり鑑賞するとするか!
だれか妹描いといてくれな お疲れ様


286 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/20(水) 06:01:58.93 ID:lMvV9sw7O
オチがよく分からんかった。


288 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/20(水) 06:13:32.23 ID:rhro9lC20
>>286
オチ?ねえよ抜けたらおk


284 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/20(水) 05:31:34.87 ID:OvPuj3Id0
               ,,. .-:―─-. ,,
           ,. :':´: : : : : : : : : : : :.`:' : .,
           ,.:' : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :.`':.,
        , ' : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :.'.,
       ,:': : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ::.':
       ,:: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ;ヘ、; : : ',
      ;.: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ; : :.;( ,-、!-、: :;
       {.: : : : : : : : : ; : : :;; : : : ; : : :;A;: ( (_┴,),ノ: :}
      '; : : : : : : : :/! : : ; ';: : :;ヾ; :;'  `ヾじ='、).: :.;'''7!
       <':; : : : : : :∥'; : ;' ヾ;;' ヾ!_,,ノ `'; : : : ;'_, ',,)
      ( ヾ: : : : ;/  V ッ ゙    ̄,´, ,   }: : :./ッ ノヾ、
     ,/`ヽ_\: :く  ==",  .  ,    /'; : /´ ,ノ   `丶、
  , '´-―- ,,_!,_'ヾ; :\ ' ゙   _-,,.-'゙‐-、,∠,/};/__r'_,, -―‐-、ヽ、
─,'         ̄`゙゙゙゙゙ニニ二  、 ヾ'、 ;               )    ┼ヽ  -|r‐、. レ |
  ゝ、     __/     `ヽヽ ', }′                /      d⌒) ./| _ノ  __ノ
   `'゙゙゙゙゙" ̄    ( :' i ,   _,, -'゙Uヽj' ̄ ̄` ゙" ''' ー――‐''"`丶、  -----------------
             `゙'ーく_,r゙´                      ヽ   製作・著作 もう5時かの会



終わりません。続きます。


Comment

[10800]

ふぅ…
本スレで抜いてまたここでも抜いてしまった

[10804]

これだけ無料エロが溢れてるのにVIPSS(笑)で抜く事も無いだろ

[10806]

ただの妄想の垂れ流しでよく抜けるな

[10807]

30くらいのキモオタニートが
PCの前でフヒフヒ言いながら書いてると思うと目頭が熱くなるな…
3レスくらいでキモさに耐えきれず脱落した

[10809]

エロに浪漫を求めない時代か…
故郷は遠くにありて思うものって言葉があるだろ
だからある意味人間の故郷の女は妄想するのが一番正しいんだよ

[10810]

ていうかよく見たら何日続けんだよこいつwww
妹愛の境地をみたわ…

[10811]

うーわキモイ

[10812]

>>>38 お前の妹だと思えよ 俺も姉しかいねえよ
これを見て続きを読もうと思ってスレずっと追いかけてたwww
中途半端に潔い妄想はいいもんだw

[10814]

リアルタイムで読んでた時の興奮度は異常

後編からはエロゲシナリオライターとして超進化した>>1が現れます

[10816]

今22で12の妹居る俺には、1の気持ちは分からん。

でも二人居る姉より、妹のが可愛いかな。

[10819]

>>1へ
ごちそうさまでした
本当にありがとうございました。

感動しました。

[10832]

台風更新する気ないようだね。

まぐわりエンドだったね。

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